Acrobatで馬体をチェック!~準備編~

一口馬主をやってる人は、
ほぼもれなく知ってると思うこのサイト、
一口馬主DB
オレも数年前から利用しているけど、
ここのプレミアム会員(月497円)になると、
馬体チェッカーなる機能が使えるようになる。

この馬体チェッカー、
要は募集写真やパドック写真を、
実測して数値化し、
傾向をつかむという代物。
もちろんこの値がどうだというわけではないが、
参考程度にはなる。
で、この馬体チェッカー、
月500円かかるのだが、
この500円が惜しい。

で、この画面を見ているうちに、
待てよ?どっかで似たような機能見たことが・・・
と思ってひらめいた。
そう。アドビのAcrobatだ。
このAcrobat、
今やビジネスにはなくてはならないツール。
資料をPDF化してペーパーレスに役立つ他、
派生したツールがいくつもある。
というわけで、
前回(カロリーナローズ'11)でもやったその手順をこれから説明しよう。

1.馬の画像(大抵は向かって左向き)を1枚用意する。

  クラブのHPなどからでもいいし、自分で撮ったのでもOK。
  ただし、自分で撮ったものは三脚(or一脚)などで、
  ちゃんと水平がとれてるものが望ましい。
  また、最近のデジカメだと画素数が多すぎて、
  後々測定に困るので1000万画素以上は止めた方が無難。
  解像度の高いモニタを使えばもちろん可能だけど。
  今回はノルマンディーOCで出資した、
  タニノジャドール'11をサンプルに使うことにする。


2.画像をPDF形式に変換する。

  大抵、HPやデジカメの画像は、
  フォーマットがjpg(jpeg)やpngになってることが多い。
  もちろんそのままでもAcrobatは読んでくれるけど、
  内部的にはPDFとして処理しているので、
  先に変更しておこう。
  Acrobatを標準モードでインストールしていると、
  エクスプローラ上で画像ファイルを右クリックしたときに、
  プルダウンメニューに「Adobe PDFに変換」というメニューが、
  表示されるので、それをクリックすればOK。

3.PDFをAcrobatで開く。

  Acrobatを起動し、メニューから[ファイル]→[開く]をクリックすると
  [ファイルを開く]ダイアログが表示されるので、
  2で変換したPDFファイルを指定して、
  [開く]ボタンをクリックする。

4.ものさしツールを起動する。
  メニューから[ツール]→[分析]→[ものさしツール]をクリックすると
  PDF上に、
  スナップの種類と測定タイプのツールバーが表示される。
  ここまでで準備完了

測定編に続く...

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