アタッキングゾーン 1回小倉3日目6R 結果

昨年は僅か1走(福島)、
残りは全て休養にあてた休み明けのアタックに、
陣営がチョイスしたのは小倉。
しかもダート1,000mで、
相手はマル外が揃う厳しいレース。
さて結果は...
アタッキングゾーン 15.02.14
 スタートで大きく躓いてしまい、最後方からの競馬。終始レースのリズムに乗り切れず、結果14着での入線となっています。
「横の馬が先に躓き、それに影響されてしまったのか、こちらも2完歩目に大きく躓く格好に。落馬しそうになって手綱を引っ張り上げるしかなくなり、そうしたらいつものように馬が頭を上げてしまい、結局は最後方からの競馬を余儀なくされました。先行してこそ味がある馬だけに、今日はまったくこの馬の競馬をさせてあげることができませんでした。結果的にはスタートで全てが終わってしまった形。本当に申し訳ありませんでした」(平野騎手)
◆馬体重の+24kgは前走からの回復分もあり、休み明けとしてはまずまずの体つきでしたが、肝心のスタートで躓いて前のめりになり、鞍上がやむなく手綱を引き上げる大きなロス。元々ハミ掛かりなどに敏感なところがある上に、今回は1000mの競馬ということもあり、さすがにこの出遅れは致命的でした。なお、現在のところ美浦への移動のタイミングは未定の状況。ふたたび入障にむけて調整を進めていくことも視野に入れ、調教師と意見交換を行う予定になっています。(HTC)
まさかの出遅れ。
もはや殺意を抱くレベル。
馬たちはその時のレースの結果で、
全てが変わる。
もはや謝って済む問題ではない。
これだけチャンス(計10度)を与えられて、
結果を出せないのなら、
オレが馬主なら降りてもらう。
しかもまた入障話が再燃。
今までの調整は何だったのか、
呆れてモノも言えねーよ

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