SB、イーアクセス買収でテザリング前倒し

昨日、ソフトバンクの孫CEOは、
イーアクセスを買収すると発表
イーアクセスは、
ご存じの通りe-MOBILEを展開しており、
そちらの加入者数を合わせると、
auを抜き、
単純計算で業界2位に浮上する。
ま、それはそれでいいとして、

巷で話題になってた、
iPhone5の料金プラン、
パケット定額 for 4G LTE
の1.2GB制限問題。
ちなみにiPhione5発売(9/21)時点の制約がコチラ


これがイーアクセスのおかげで緩和されそうだ。
というのもイーアクセスは、
e-MOBILEを自前の1.8GHz帯で運用している。
この1.8GHz帯が、
iPhone5が対応している4G、
2.1GHz帯とともに有効な帯域だからだ。
(ファームウェアのアップデートありきとして)
でもって、昨日時点の制約がコチラ


文言がはっきりと変わってる。
元はと言えば、
twitterでフォロワーに指摘されたのが発端で、
やりましょうリストに載った。
それで水面下で決まったということらしい。
もちろんdocomoやauも狙ってたらしいが、
SBが一番高く売れると踏んだのかもしれない。
(孫さんも他に買われるよりは・・・と思ったんだろうけど)

で、その1.8GHz帯が、
仮にLTEに対応するとして、
果たしてどんだけメリットがあるかというと...
前回(auVSソフトバンク、テザリング対決)記事のように、
総務省の無線局等情報検索で調べてみる。
ちなみに熊本市東区だと、


たったの8局。
これじゃまあメリットつっても少しか。
もちろん多いに越したことはないし、
熊本市北区ですら、
LTEが入らない今の現状はよくなるかもしれない。

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