エルカミーノレアル 惜しまれつつも引退へ

遂にこの時が来てしまった。
しかも意外にアッサリと...
出来すぎともいえる2歳時から、
まさかスランプが5年も続くとは予想だにしなかった。
エルカミーノレアル 18.08.30
今後の方向性につきまして慎重に協議を重ねました結果、誠に残念ではありますが、現時点での現役引退が適切な時機であるとの見解で合意。今月末日にて競走馬登録を抹消することになりました。なお、出資会員の皆様には抹消手続きが完了し次第、詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ちください。
「オープンを勝って、G1に挑戦。そして長年にわたって走り続けること41戦ですからね。本当によく頑張ってくれたと思います。それだけに何とかもう1つ勝たせてあげようと色々手を講じてきましたが、我々の力が及ばず、申し訳ございませんでした。これまで応援してくださった皆様に感謝します。ありがとうございました」(小崎調教師)
ペルフェット以来のG1挑戦。
キンカメ産駒ならではのタフさで、
同厩の先輩マカハとともに小崎厩舎を支え続けた。
惜しむらくは、
本格化の時期に短~マイルに専念できなかったこと。
本当にありがとう。そしてお疲れ様。

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