TCライオン 2018 ○外募集馬 配合診断

先日、公開されたTCライオンの追加募集馬。
優駿SSのバーター買いかと思ったが、
とりあえずそれはおいといて、
今回は、○外募集馬4頭について配合診断を行ってみたい。
使うのはお馴染みTrueNicks

まずは種牡馬ノヴェリストの半弟、
マツカゼ(Night Lagoonの2015)を超え、
クラブ史上最高額となる2億円(400口)での募集が予想される
Muravkaの2016(牡、父No Nay Never)


落札価格85万ギニーの実費は理解できるが...


結果はB。
まだ新しい種牡馬なので、
活躍した産駒数が少ないというのもあるが、
Storm Cat系の種牡馬の産駒は、
日本ではあまり活躍馬はいないように思われる。

続いては、
A Star Is Bornの2016(牡、父War Front)


War Front産駒といえば、
TCライオンには先輩がいる。そう[地]マツカゼ。
マツカゼが55万ドルでの落札だったので、
本馬の落札価格47.5万ギニーとはほぼ同等。


結果はA+。
父は北米ではトップサイアーの1頭だが、
日本ではどうだろうか。

Seal of Approvalの2016(牡、父Noble Mission)


父Noble Missionは、
日本での初年度産駒が活躍したFrankelの全弟。

ディープとブラックタイドの関係と考えれば、
落札価格20万ドルは妥当だろうが、
産駒の活躍はなし。


結果はC。

最後は、
Tashzaraの2016(牡、父Maribu Moon)


落札価格18万ドル。

父Maribu Moonの代表産駒はオーブルチェフくらいか?
地方で走らせるくらいなら、
それこそサウスヴィグラスで十分。


結果は意外にA++。

結論から言えば手を出さないのが賢明だろう。
特にマツカゼに出資した人は。

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