なでしこリーグ、浦和レッズLが5年ぶりの優勝

今年のなでしこリーグは、
浦和レッズレディースが、
3連覇中のINAC神戸レオネッサを阻止し、
5年ぶりの優勝を果たした。
(正確な表現をするならば阻止ではなく、神戸の自滅)


監督は元ロアッソ熊本の吉田靖。
昨年7月までロアッソを率いたが、
その後同年9月に浦和RLの監督に就任。
13年シーズンは、6位に終わっていた。

しかし今年に入ると、
日本代表の中核を担っていたMF澤らを擁する神戸は、
世代交代に入り昨年までの強さはなく、
レギュラーシリーズ5位と後退。
浦和RLもレギュラーシリーズは3位だったものの、
エキサイティングシリーズに入ると、
2位の日テレに勝ち点では並ばれ、
最後は得失点差で優勝を決めた。

個人的には今年から導入された、
この2段階リーグ戦はどうかと思わなくもないが、
規定だから仕方がない。
ちなみにレギュラーシリーズ1位は、
MF宮間率いる岡山湯郷ベル。
この方式は、野球のクライマックスシリーズや、
Jリーグの2ステージ制よりも微妙な気がするがどうだろう。
そもそも上位6チームと下位4チームで分けるって、
不公平だろ。

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