DoCoMo→au

KIRINカップまさかの2連敗。誰がこの結果を予想しただろうか。
結果、ペルー、UAEがともに1勝1分で優勝を分け合った。両チームとも勝ったのは日本というところが印象深い。南米から招聘されたペルーは現在予選9位。一方の同じアジアのUAEは既に予選敗退が決定(1次予選で北朝鮮に破れ、グループ2位だった)したチーム。現時点でのFIFAランキングでは日本が17位なのに対し、前者は66位、後者は88位。それらを見ても明らかに格下と言っていい。
昨年はジーコに初めてのカップ戦優勝をもたらした本大会。本来であれば、スカっと2連勝して、自信をつけて予選に望むはずが、逆に助走に失敗してしまった。仮想バーレーンを見立てた今回の対戦相手はまさに理想的だった。が、2戦ともまさに想定しうる失点だった。今日の試合もそうだが、試合的には日本が押し気味にすすめていたにも関わらず、カウンターからの失点である。今日は大黒、小野、加地らが先発として入ったものの効果はなく敗れた。
W杯出場に黄信号だ...運命のバーレーン戦まであと一週間。負ければ自力突破が消える。ジーコイレブンの立ち直りに期待するしかない。
さて、もう1つ。先日NTTDoCoMoは第2世代携帯(いわゆるmova)の新規開発を今季限りで打ち切ると発表した。第3世代携帯(FOMA)への移行を加速させたい狙いだが、来年に立ちはだかるのがMNP(Mobile Number Portability)即ち携帯電話の異キャリア間の番号移行だ。現在、1位をひた走るDoCoMoだが、2位のau、3位のvodafone、とくにauは猛烈な追い上げを見せている。筆者はかれこれ8年くらいDoCoMoを使っているが、回りを見ると、他のキャリアに流れていった人間は少なくない。第3世代への移行は、他社に比べ圧倒的なインフラを持つDoCoMoよりもauが早かった。cdmaOneからcdma 1X WINへ、遅れてDoCoMoはPDCからFOMAへ。
端末もauの方が魅力的だった。talbyやPENCKを始め、筆者もINFOBARが出たときには乗り換えようとまで思ったが、番号が変わるのが嫌で思いとどまった。もしMNPが施行されれば、DoCoMoからauへかなり大勢の流出が予想される。そのためFOMAへのシフトを加速させたい(=契約者を囲い込みたい)考えなのだろう...
もう長年使っているが、とりあえずストレート端末を出してくれDoCoMoさん。

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