東京TC ターファイトC 2026 ○外募集馬 配合診断

2026年5月24日日曜日

eNicks G1StallionMatch Goffs keeneland Tattersalls TrueNicks ターファイトC 東京TC

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昨年あたりから、各クラブがクラブが提供する募集馬、出走馬の情報の転載を禁止したため、
すっかりネタがなくなり、ネタになりそうなのは募集馬くらい。
そんな中、今年も社台Gの3クラブを皮切りに、2025年産の募集がスタートした。
今回は東京TC、ターファイトCの募集馬の中の○外募集馬について、今回も配合診断をしてみたいと思う。
種牡馬はWinstar、クールモア、シャドウェル。どれもG1 Stallion Matchに対応していたので、
True Nicks / eNicksと組み合わせて検証しよう。

まずは、東京TCの2頭から。

ベガスマジックの25(牡、父Constitution)
募集価格 未定 落札価格

2024年のキーンランド11月繁殖セールで、山本英俊氏が本馬を受胎した母を75万ドルで落札(Hip No.97)


配合はC+。

G1SMによる距離適性は、


3歳時の千八がピークのようだが全体的に淡泊。
アメリカのレース体系自体が二千を超えると少なくなるので、どの馬もこのような統計になるのは仕方ない。

アストロロジャーの25(牝、父Sioux Nation)
募集価格 未定 落札価格 18万ギニー

2024年のタタソールズ12月繁殖セールで、吉田勝己氏が本馬を受胎した母を18万ギニーで落札(Lot No.1577)


配合はA。

G1SMの距離適性は、


2歳戦の千二~千四が主戦場になりそう。
まあ祖父Scat Daddyかつ、父の勝ち鞍が千二までなので当然か。
NHKマイルCが最大目標とするならば早期デビューを目指したい。

続いてはターファイトC。

Seeの2025(牡、父Baaeed)
募集価格 未定

母は2023年のゴフス11月繁殖セールで谷川牧場が30万ドルで落札(Lot No.1105)
未出走だが、祖母はG3勝ち、曾祖母はBCマイル、ジャックルマロワ賞などを勝った名牝シックスパーフェクションという良血馬。

G1SMによる距離適性は、


古馬での2800mとなっているが、
その距離のレースは小倉、札幌の2,600m戦あたりになってしまう。
というのは冗談で、
日本でまだ産駒が走っていない(と思う)ので傾向が分からないが、
やはり問題は、長距離だと道中スローのヨーイドンになりがちなので、その辺りが果たしてどうか
ちなみに3頭の中では最も配合が良い「Perfect Match」の診断。

個人的に選ぶなら勝己氏落札のアストロロジャー。山本氏落札馬は元値が高い分、募集価格も上がるだろう。
バーイード産駒は未知数なので、同価格帯であれば内国産馬の方が目算も立てやすい。

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