社台グループの3クラブ(社台TC、サンデーTC、G1TC)の
○外、持ち込み馬の配合診断を紹介したい。
米国繋養種牡馬はTrue Nicks、使えない場合はeNicksで代用し、
G1 Stallion Matchは提携している場合のみとなる。
サンデーTCは西預託馬の4頭。
ディファイニングパーパスの25(牝、父Flightline)
募集価格 6,000万円
配合はC。
G1SMによる距離適性は、
可もなく不可もなくといった感じで、
飛びぬけて得意な距離もない。古馬の千七がピークか。
ワンダーウィールの25(牝、父Gun Runner)
募集価格 7,000万円
母は2023年のファシグティプトン11月セールで吉田勝己氏名義で320万ドルで落札された(Hip No. 200)
配合はA++。
G1SMによる距離適性は、
非常に分かり易い。
3歳時に1,500mを得意とする。そんなコースはそう、札幌しかない。
千二でもダメで、非根幹距離の千四が主戦場となるだろう。
(外)カウンターパーティーリスクの25(牡、父No Nay Never)
募集価格 6,000万円
配合はA。
G1SMによる距離適性は、
父の産駒らしく、2歳戦がピーク。
最も得意なのは1,300mで、マイルでは長い。千四以下と言えるだろう。
ノブレスオブリージュの25(牝、父Sioux Nation)
募集価格 3,600万円
配合はA。
G1SMによる距離適性は、
父同様短距離が得意な点はカウンターパーティリスク25と同じだが、
こちらは持ち込み馬扱いだろうか、混合戦以外にも出走できる点が強み。
価格的にも持ち込み牝馬のノブレスオブリージュの25と言いたいが、この金額であれば素直に内国産馬の産駒をチョイスすべきだろう。








0 件のコメント:
コメントを投稿