京都TC 2022 ○外募集馬 配合診断

今年、面白い企画(北枕鳩三郎、望田潤、両氏セレクト募集馬)を、
実施している京都サラブレッドクラブの募集馬の中に
外国産馬(持ち込み馬)がいるということで、配合診断をやってみたい。
父Omaha Beachは米国繋養種牡馬なので、
True Nicksのみでの配合診断となるのであしからず。
(G1 Stallion Matchは使えない)

ティザチックの21(牝、父Omaha Beach)
募集価格 800万円


母は、2020年のキーンランド11月繁殖セールで、
本馬を受胎した状態で20万ドルで落札された(Hip No.860)


というわけで、
配合はA+。

War Front産駒の父については、
以前紹介したYGGオーナーズのアヴァマローナ21の配合診断にて触れたので、
そちらを参照してください。

値段で走るわけではないので、その点は何とも言えないが、
馬体が小さいのは難点だが、コスパ的には本馬の方が良心的。
YGGの馬を検討されている方、本馬と比較してみては?

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