ロードクラージュ 馬体増で惨敗



今年の初戦を迎えたクラージュ。
昨年末は坂路で50秒を切るタイムを出し、満を持しての出走。
しかし、まさかの大外枠(泣)。
2022.01.05
ロードクラージュは、1月5日(水)中山8R・4歳上2勝クラス・ダート1200mに団野騎手57kgで出走。16頭立て2番人気で8枠16番からハイペースの道中を1、5、8番手と進み、直線では大外を通って2秒2差の16着でした。馬場は良。タイム1分12秒8、上がり39秒0。馬体重は20kg増加の484kgでした。
・安田調教師 「スタートが決まっても行き切れず・・・とジョッキーは謙虚に振り返りました。でも、20kgの大幅なプラスが示す通り、失速は明らかな太目が原因で携わる皆様には申し訳無い気持ち。中山競馬場への輸送でそこまで減らず、結果的に絞れなかった感じです。年末に坂路で49秒台をマークするなど、コンディションは上向いていたはず。次は変わり身を見せられると思います」
≪2022年1月5日 中山8R 4歳上2勝クラス ダ1200m 良 16頭≫
1着ハコダテブショウ  56石川裕 1.10.6    (  1・1・1)37.5 500kg+6kg
2着ノーリス      56田 辺 1.11.1 3  (  3・2・2)37.9 534kg+4kg
3着コスモノアゼット  56丹 内 1.11.3 1  (  7・4・3)37.6 514kg+10kg
16着ロードクラージュ  57団 野 1.12.8    (  1・5・8)39.0 484kg+20kg
テンから勝ち馬とハナを競り合うも、向正面から徐々に後退。
直線に向いた時はガス欠状態で、まさかの最下位入線。
2番人気でこれでは、他の出資者も怒り心頭だろう。
馬体増、大外枠と不利な条件が重なったのは確かだが、
小倉までには立て直して欲しい

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