エルカミーノレアル 見せ場なく敗退

新潟から一転、
小倉に活路を求めたレアル。
鞍上はテン乗りの酒井JK。
何とか変わり身を見せて欲しいところだが...
エルカミーノレアル 17.08.27
 好スタートから、前半は先団馬群の中。前を射程に入れて勝負所を迎えましたが、追い出されてからの伸びがなく、結果12着での入線となっています。
「まずゲートの出は上々。やはり馬込みの中で競馬をした方がイイかと思い、周りに馬がいる状況を意識して行きました。道中は全く力むことなく、スムーズに運べていましたので、これならという感触で直線に向いたのですが、そこから頭が高くなって、上に浮くような走りに変わってしまい、全く伸びてくれませんでした。直線に向くとさらにキツくなることを馬自身がもう分かっているため、そのようになってしまうのかもしれません」(酒井騎手)
「今日のレースでも稽古の良さが全く生きていない状況ですからね。このままでは同じことの繰り返しになってしまいそうですので、何か手を打っていかないと。馬っ気もキツくなってきていることですし、このあとは去勢をすることに決めました。ちなみに馬体減(-12㎏)については、夏場の輸送競馬ですし、特に影響はなかったと思います」(小崎調教師)
◆稽古での動き、レースにおけるゲートの出やテンのスピードなど、まだまだ肉体面の衰えは感じられませんので、調教師と相談の上、ここで去勢を決断。直線で頭が上がり、走るのをやめてしまう点が顕著になりつつあるのを少しでも克服できればと考えます。まずは帰栗後の馬の様子を確認し、いったんリフレッシュ放牧へ。ほどなく着手する予定です。(HTC)
ゲートはまあまあ。
そのまま先行集団に取りつき、
道中は中団前目。
そして迎えた直線だったが、
前走と同じくパッタリと止まった。
まあ予期できた結果。
陣営は去勢に踏み切るようだけど、
今更遅いと思うんだけどね...

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