G1TC DMM 2026 ○外募集馬 配合診断

2026年6月12日金曜日

DMMバヌーシー G1StallionMatch G1TC JRHA Tattersalls TrueNicks セレクトセール

t f B! P L
今年もトップを切って発表された1歳馬の募集。
本来は他の社台グループ(社台TCサンデーTC)と一緒に紹介する予定だったが、
G1TCは1頭だけなので、今回発表されたDMMバヌーシーと一緒に紹介したい。
米国繋養種牡馬はTrue Nicks、使えない場合はeNicksで代用し、
G1 Stallion Matchは提携している場合のみとなる。

G1TC

ポリーポットの25(牝、父Ace Impact)
募集価格 4,000万円

母は2023年のタタソールズ12月繁殖セールで吉田晴哉氏名義で48万ギニーで落札された(Lot No.1817)

G1SMによる距離適性は、


2,100mが得意らしい。仏ダービー勝ってるから当たり前か。
とはいえ、他はからっきしなので、勝ち上がりに苦労するかもしれない。
Frankelの孫にこの価格ならば社台TCのマトリカの25をおススメする。

続いてDMMバヌーシーから2頭。

ブラーリーメモリーの2025(牡、父Flightline)
募集価格 1億5,000万円 落札価格 1億4,300万円

本馬は2025年のセレクトセールで1億4,300万円で落札された。(Lot No.378)
保険料は約1年間の預託料を考えると、ほぼ原価での募集となる。


配合はD。

G1SMによる距離適性は、


今年産駒デビューなので、傾向は未知数。
良くも悪くも父産駒の初陣をきってデビューするデミアンの結果次第と言えよう。

もう1頭は、昨年の追加募集馬、

サンドラIIの2024(牡、父Justify)
募集価格 3,500万円 落札価格 4,400万円

本馬は2024年のセレクトセールで4,400万円で落札された。(Lot No.355)
こちらも、諸々の諸経費を考慮すると原価割れでの募集となる。


配合はB。

G1SMによる距離適性は、


3歳時の千七がピークと出ている。
父も3歳で3冠達成後、早々に引退してしまったが、
インゼルTCのオーサムリザルトが2歳末からBCディスタフ(出走取消)まで7連勝したので、
ダートはハマれば走りそうだ。

と、3頭紹介したが、いずれも積極的には推しにくい。
サンドラに至っては2歳。ケンするのが無難と考える。

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