25年産馬の募集馬を公開したユニオンOC、こちらの計5頭について診断をしてみたい。
種牡馬はSpendthrift、クールモア、ダーレーなど様々。
G1 Stallion Match、True Nicksで検証しよう。
まずは、ノルマンディーOCの4頭から。(6/5、2頭追加)
キーロフの24(牡、父Jack Christopher)
募集価格 未定 落札価格 9万ドル
2026年のOBS春季トレーニングセールで、岡田スタッド名義で落札された(Hip No.982)
配合はB。
G1SMによる距離適性は、
古馬になってから、1,300mあたりで頭角を現しそうだが、
いずれにしろ短いところだろう。
テイラーズツーリストの24(牡、父Yaupon)
募集価格 未定 落札価格 7.5万ドル
2026年のOBS春季トレーニングセールで、岡田スタッド名義で落札された(Hip No.361)
配合はA++。
オーロラズライドの24(牝、父Maxfield)
募集価格 未定 落札価格 2.5万ドル
2026年のOBS春季トレーニングセールで岡田スタッド名義で2.5万ドルで落札された(Hip No.484)
配合はB。
G1SMによる距離適性は、
古馬になって千二で活躍しそうとある。問題は勝ち上がれるかどうかというところだろう。
ドリームキャスターの24(牝、父Drain the Clock)
配合はB。
G1SMによる距離適性は、
古馬になって千二で活躍しそうとある。問題は勝ち上がれるかどうかというところだろう。
ドリームキャスターの24(牝、父Drain the Clock)
募集価格 未定 落札価格 3.5万ドル
この路線はダートの番組数が多いので、4頭の中では可能性としては最も高いといえる。
続いてはユニオンOCの1歳馬。
Etoile Filanteの2025(牡、父Ace Impact)
募集価格 3,600万円
G1SMによる距離適性は、
3歳時に1,700mで台頭。とあるが、重賞級とまではいかない。
父は欧州では珍しく瞬発力を見せたが、Frankelの孫世代なので、
本家とは違うと考えた方がいいだろう。
ノルマンディーOCの4頭は2歳だが、うち3頭が5月生まれ。
検疫中で出遅れることも考えると素直に内国産馬を選ぶことをお勧めする。








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