セレクトセール、セレクションセールが終わり、
秋にかけて再びクラブの募集馬発表が続いていくわけだが、
今回は、上半期最後の発表となったキャロットクラブの募集馬の中から
外国産馬(持ち込み馬)2頭の配合診断を行ってみたい。
使用するのはおなじみのTrue Nicks(一部eNicks)とG1 Stallion Match。
それでは2頭をご紹介しよう。
(外)ビディデュークの25(牡、父Forte)
募集価格 未定
母は2023年のキーンランド1月セールで社台コーポレーション名義で18万ドルで落札された(Hip No.310)
配合はA。
プロスペラスヴォヤージの25(牡、父Kingman)
募集価格 未定
母は2023年のタタソールズ12月繁殖セールで吉田勝己氏が240万ギニーで落札(Lot No.1811)
配合はB。
G1SMによる距離適性は、
古馬になってからスプリント路線で活躍しそう(な感じがする)。
ただ重賞級かと言われれば疑問符が付く。
なかなか牡馬がクラブに出ることは珍しいが、今回は2頭提供となったようだ。
あえて選ぶならKingmanの牡馬だが、第2のシュネルマイスターを狙ってみるのもアリかもしれない
キャロットクラブ 2026 ○外募集馬 配合診断
2026年7月24日金曜日
eNicks G1StallionMatch keeneland Tattersalls TrueNicks キャロットクラブ



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