9月頭に私の大本命、ロードTOの募集馬が公開されたが、
今年は、2頭の外国産馬が募集されることとなった。
いつものTrue Nicks(eNicks)とG1 Stallion Matchを使って、
配合診断を行ってみたいと思う。
ファントゥドリームの25(牝、父Flightline)
父は説明不要の名馬。
日本では芝でデビュー勝ちを収めるなど、まずまずの出だしを見せている。
母は2023年のファシグティプトン11月繁殖セールで、ケイアイFが190万ドルで落札した(Hip No.233)。
本馬は、そのまま現地で繁殖生活を送っている母の初仔になる。
配合はC。
G1SMによる距離適性は、
まあダ1,700mがベストであることはわかるが、サンプルが少ないせいかはっきり言ってどこがベストの舞台かはわからない。
父母ともに米血統のショウナンガレオンが札幌2歳Sを勝ったので、芝中距離でもやれそうだ。
もう1頭は
テイキングタイムオフの25(牝、父Yaupon)
同馬は2024年のファシグティプトン11月繁殖セールで、本馬を受胎した母をケイアイFが32.5万ドルで落札した(Hip No.318)。
配合はA+。
まだ父の産駒は日本では活躍していないが、父父Uncle Moが亡くなったため、
後継種牡馬として多く入ってきているようだ。
将来の母優先権利を考えるとフライトライン仔を推したいが、
価格分の活躍が見込めるかというと微妙なところ。
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ロードTO 2026 ○外募集馬 配合診断
2026年9月10日木曜日
eNicks Flightline G1StallionMatch TrueNicks ロードTO ロードサラブレッドオーナーズ
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