NJPW レスリング火の国 2018 対戦カードを予想してみた

遡ること約2年。
2016年の開催直前に起こった熊本地震で、
同年、昨年と中止になった熊本開催。
今年3年ぶりに新日本プロレスが熊本に戻ってくる。

のはもちろん嬉しいのだが、問題は対戦カード。
熊本開催は、興行名も「レスリング火の国」となっていて、
福岡を最終戦とする「Road to レスリングどんたく」シリーズの
途中に組まれた半ば独立した興行だ。
ちなみに過去2年を振り返ってみると、

2016 「Road to レスリングどんたく」シリーズ
  • 4/27 福岡(熊本の中止に伴う代替開催) [IC]
  • 4/28 鹿児島
  • 4/29 熊本(中止) IWGPJrタッグ,NEVER,IC
  • 5/ 1 大分
  • 5/ 3 福岡 [IWGPJrタッグ],NEVER6人タッグ,IWGPタッグ,[NEVER],IWGPJr,IWGPヘビー
2017 「Road to レスリングどんたく」シリーズ
  • 4/27 広島(安芸の国~戦国絵巻~) IWGPJrタッグ,NEVER
  • 4/29 大分(豊の国) IWGPJrヘビー,IC
  • 4/30 宮崎
  • 5/ 3 福岡 IWGPタッグ,NEVER6人タッグ,IWGPヘビー
となっている。
ちなみに今年の日程は、

2018 「Road to レスリングどんたく」シリーズ
  • 4/27 広島(安芸の国~戦国絵巻~)
  • 4/29 熊本(火の国)
  • 4/30 鹿児島
  • 5/ 1 大分*
  • 5/ 3 福岡
  • 5/ 4 福岡
で、福岡が2連戦になっているのがややこしい。
4/1のZSJとのタイトルマッチに勝てば、
棚橋のV11に並ぶ王者オカダ。
レスリングどんたくでのタイトルマッチは、
新記録のV12が懸かる一戦になりそうだ。

4/1 東京でのSAKURA GENESISでは、
NEVER6人タッグ、IWGPJrタッグ、IWGPJr、IWGPヘビー
の4大タイトルマッチが決まっているので、
これを踏まえて、熊本でのカードを予想してみる。
括弧内は3月末時点の王者。


まずはUSヘビー(J・ホワイト)・・・×
3/25米SSEで、D・フィンレーが挑戦を表明したことで、
4/24の「Road to レスリングどんたく」開幕戦で実現しそう。
よって、5日後に熊本で試合することはないだろう。

IWGPヘビー(オカダ・カズチカ)・・・×
シリーズ掉尾を飾るIWGPヘビーが福岡から動くことはないだろう。

IWGPJr(W・オスプレイ)・・・×
福岡が2日間開催になり5/3のメインになりそう。

IC(鈴木みのる)・・・◎(○)
NEVER(後藤洋央紀)・・・○(◎)
中止となった2016年のカードでもあることから、
ICとNEVERのどちらかが熊本に振り分けられそう。
昨年の広島はNEVERだったので、熊本はICで。

IWGPタッグ(EVIL&SANADA)・・・×
これも福岡2連戦に回りそう。

IWGPJrタッグ(金丸義信&エル・デスぺラード)・・・▲(△)
NEVER6人タッグ(ファレ&T・ロア&T・トンガ)・・・△(▲)
現実的にどちらかと思われるが、希望も含めてJrタッグを。

というわけで、
IC、NEVERのシングル王座のどちらかと、
IWGPJr、NEVER6人タッグ王座のどちらかと予想。
あとはケニーとジェイと飯伏が見られれば言うことなし。

できれば鈴木vs内藤のシングルがメインで、
「デ!ハ!ポン!」を聞きたい

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