レネット 現状は力負け

Lセレリティの敗戦後、
新年早々の重賞挑戦。
僅差の未勝利勝ちということで、
2ケタ人気止まり。
2018.01.09
レネットは、1月7日(日)中山11R・フェアリーS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1600mに三浦騎手54kgで出走。16頭立て12番人気で5枠9番からスローペースの道中を4、3、2、2番手と進み、直線では中央を通って1秒0差の10着でした。馬場は良。タイム1分35秒6、上がり35秒9。馬体重は2kg減少の452kgでした。
・三浦騎手 「結構なスローで気負ってしまい、前走とはイメージが異なる感じ。また、4コーナーでペースが上がった後は極端に力んでしまいました。それでも、直線で再度伸びたように、馬自身は頑張ってくれた印象。途中から流れが変わり、あのように一気に来られると厳しかったです」
・久保田調教師 「道中に力んだのが響いた様子。また、とても真面目な性格で、進出して来た馬と一緒に走ろうとしたのでしょう。最後まで頑張っていたとは言え、そのあたりはまだまだ課題ですね。でも、このチャレンジは先々に繋がるはず。テンションが上がっている部分も考慮しつつ、新たなプランを練ろうと思います」
≪2018年1月7日 中山11R フェアリーS(GⅢ)(国際)(牝) 芝1600m 良 16頭≫
1着プリモシーン    54戸 崎 1.34.6    (9・10・8・5)34.5 482kg+8kg
2着スカーレットカラー 54太 宰 1.34.8 1.1/4(12・12・8・5)34.6 436kg-8kg
3着レッドベルローズ  54蛯 名 1.34.8 首  (15・14・11・10)34.5 450kg-6kg
10着レネット      54三 浦 1.35.6    (4・3・2・2)35.9 452kg-2kg
こちらはセレリティとうって変わって先行策。
勝負所から上がっていこうとするも、伸びない。
直線で失速して10着。
人気を証明する形となった。
今回はやはり敷居が高かった様子。
自己条件から出直しかな~

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