Vファーレン長崎、悲願のJ1昇格!

J2の話にふれるのは久しぶりだ。
昨日行われたJ2、第41節。
我がロアッソ熊本は、ホーム最終戦で金沢との試合。
負ければ山口に勝ち点で並ばれる可能性があり、
イコールJ3降格がいよいよ現実のものとなる。

そしてその試合-
これまで安定していたGK畑がまさかの4失点。
終了間際にFW巻が意地の1点を返したものの、
1-4で敗戦。
勝ち点は37のまま。
山口の試合次第ではJ3降格のラインである
21位に転落することになる。


かたやJ1自動昇格を狙う3チーム。
2位の長崎、3位の名古屋、4位の福岡も、
結果次第では最終戦までもつれる状況。
しかし、
名古屋は千葉に0-3で痛恨の敗戦、
福岡も松本と1-1のドローと、
ここにきて3位と4位が入れ替わる事態。
そして、長崎のホーム最終戦(vs讃岐)
Vファーレン長崎、カマタマーレ讃岐の両チームは、
共に元ロアッソの監督が率いるチーム。


試合は、長崎が貫録を見せつけ3-1で勝利。
この結果長崎は勝ち点を77に伸ばし、
2位以内が確定。
見事J1昇格を決めた。
J2初年度からプレイオフ進出してたし、
実力はあったのだと思う。

選手たちがすばらしいのはもちろんだけど、
ビッグネームのいないチームで、
ここまでの結果を出した高木監督、
今季途中からチームの責任者となった高田社長
の手腕はさすがと言える。
ロアッソも来季はどのカテゴリーにいるのかまだわからないが、
ターニングポイントに来ているのではないだろうか。

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