レネット 気迫の5着

当初は月曜日に回るかも・・・
と言われていたレネット。
結局のところ、
前門のアーモンドアイ、
後門のプリモシーン、
ということで、
どっちにしてもシルクの強敵との対戦となったわけで。
(2頭とも勝ち上がり)
2017.10.10
レネットは、10月8日(日)東京2R・2歳未勝利・牝馬限定・芝1600mに三浦騎手54kgで出走。15頭立て7番人気で4枠7番からスローペースの道中を7、9、9番手と進み、直線では最内を通って1秒1差の5着でした。馬場は良。タイム1分36秒2、上がり34秒5。馬体重は増減無しの456kgでした。
・三浦騎手 「2戦目で大分気持ちが入っていた点に注意し、道中は宥めながらの追走。それで予定よりも1列後ろから運ぶ形になりましたが、我慢をさせただけに次は大丈夫だと思います。4コーナー、直線で内へモタれ加減だったのは、左トモがまだ弱い部分が原因。外へ出して手前を替えると、しっかり伸びていたでしょう」
・久保田調教師 「一度使って気持ちが乗っていたのは中間にもお伝えしていた通り。今日の様子を見る限りは将来的には短距離へシフトするかも知れませんね。次は1400mも候補に考えたいところ。番組やトレセンへ帰った後の状態を確かめてから決めようと思います」
≪2017年10月8日 東京2R 2歳未勝利(牝) 芝1600m 良 15頭≫
1着アーモンドアイ   54ルメール1.35.1    (  7・7・8)33.5 466kg-6kg
2着コスモフェリーク  54柴田大 1.35.7 3.1/2(  1・1・1)35.0 412kg 0kg
3着ロマンテソーロ   54田 辺 1.36.0 1.3/4(  15・15・14)33.7 452kg 0kg
5着レネット      54三 浦 1.36.2    (  7・9・9)34.5 456kg 0kg
レースはご存知の通り、
ルメールのアーモンドアイが楽勝。
4コーナーの出口では、
アーモンドアイとほぼ同位置。
しかし内にいたレネットは、
追い出しをワンテンポ遅らすことに。
結果外、外を回らせることになったが、
何とか5着を死守。
テキの言う通り千四がいいかも。

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