J2 第21節 ロアッソ熊本VS東京ヴェルディ

池谷監督に代わり、
天皇杯2回戦で水戸に勝利し、
ひとまずホッとしたロアッソ。
ぶっちゃけて言うと、
イケヤンでダメならもう監督がいないのだ。
(新しい監督を招聘する予算がない)

しかし、続く山口戦に敗れ、
新体制に変わってからリーグ戦では白星がない。
今節は胸スポンサーのマイナビの協賛で、
動員が予定された一戦。
元日本代表の巻つながりで、
歌手の大黒摩季もかけつけてくれた。
この状況でよもや負けるようなことがあれば、
スポンサーの面子を潰すことになってしまう。
(実際、これまでもよくやってた)

さて今度はどうか-
山口戦は天皇杯のイメージで臨んだロアッソだったが、
通用しないとみるや、
スタメンをさらに変えてきた。
でもってこの大一番で、
この布陣がピタリとはまるから驚きだ。


前半26分、初先発の八久保が先制ゴールを決め勢いに乗ると、
前半終了間際にはFW安のミドルが決まり2-0。
さらに前半ATには上村の追加点で、
前半を終えて3-0と確変ムード。

このままオープンな撃ち合いになるかと思いきや、
要所はGK畑が締める。
72分には黒木の4点目でトドメ。
リーグ戦は7節ぶりに勝利をおさめ、
長いトンネルを抜けた。
次はまた水戸との再戦。
天皇杯のリベンジを狙う水戸だが、
連勝でいって欲しいね

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