ロードアプローズ 次走は距離延長で

デビュー戦は5着のLアプローズ。
派手なパフォーマンスで勝たれたが、
2秒離されたのもまた事実。
立て直してどこで使ってくるか・・・
2017.01.10
ロードアプローズは、1月5日(木)中山3R・3歳新馬・混合・ダート1800mに北村宏司騎手56kgで出走。16頭立て2番人気で5枠10番から平均ペースの道中を3、3、3、4番手と進み、直線では内を通って2秒0差の5着でした。馬場は良。タイム2分00秒6、上がり42秒5。馬体重は510kgでした。
≪2017年1月5日 中山3R 3歳新馬(混) ダ1800m 良 16頭≫
1着ティーラウレア   56松 岡 1.58.6    (12・10・5・2)40.1 530kg初出走
2着リードザフィールド 56大 野 2.00.1 9  (6・7・10・8)40.5 464kg初出走
3着ロジキャロル    56田中勝 2.00.5 2.1/2(10・7・9・10)41.6 448kg初出走
5着ロードアプローズ  56北村宏 2.00.6    (3・3・3・4)42.5 510kg初出走
先行勢の中では踏ん張った方とも言えるが、
能力的に抜けている感じもなかった。
喉は大丈夫とのことなので、
少しゆったり流れるレースでリベンジ。
2017.01.11
ロードアプローズは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1回東京に組まれたダート2100m戦を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・高柳調教師 「競馬後のトモの疲労は徐々に回復しています。ただ、再び坂路へ入れると、幾らか息が荒い感じ。念の為に行なった喉の内視鏡検査で異常は見付かっていませんが、十分注意を払いましょう。距離を縮めると忙しいはず。次は2100mを試す考えです」
確かに忙しい距離よりは、
長めの方が良さそう。
掲示板を外せば放牧になるだろうから、
次も何とか上位で。

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