CWC 2016 レアルが5度目のクラブ世界一に!

昨日行われたFIFAクラブワールドカップ2016決勝は、
JリーグのCSで浦和を破った勢いそのままに、
オセアニア代表、アフリカ代表、南米代表、
そして決勝まで上り詰めた、
下克上のJの古豪鹿島。
相手はCLの覇者レアル・マドリー。
先日、自身4度目のバロンドールを受賞したエース、
C・ロナウドを擁する銀河系軍団だ。
(試合の詳しい解説はコチラから)

先手を取ったのはやはりレアル。
バルセロナのMSNに対抗して、
BBCと呼ばれるレアルの攻撃陣の一角、
ベンゼマのゴールで幕を開けた。

このままレアルのペースで進むかと思いきや、
鹿島が試合を落ち着かせる。
このままレアルリードで終わるかと思った前半終了間際。
柴崎のゴールで試合は振り出しに。
そして後半。
今度は、柴崎がこの日2点目となるミドルを決め、
2-1と逆転に成功。
こうなるとレアルも本気を出さざるを得ない。
ロナウドにPKを与え、再び同点に。


そして迎えた延長戦。
疲労が見える鹿島に対し、
エース、ロナウドにボールを集めるレアル。
そして延長前半の98分、
ついに均衡が破れる。
ロナウドが2点目が決まると、
104分にもロナウドの3点目が決まり万事休す。


それでも、CSの決勝から超過密日程を
こなしてきた鹿島。
アジア勢初の準優勝は称えられるべき結果だと思う。
白い巨人、レアルに本気を出させたのは、
同じような撃ち合いとなった、
2008年のCWC準決勝、
ガンバ大阪VSマンチェスターUを思い起こさせる。
来年こそは、
日本のチームにACL王者として、
出場してもらいたいね。

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