エルカミーノレアル 近況(9/1)

4戦連続の2ケタ着順
ということで、
もはや再起は不可能と思われたレアルだが、
やはりというか、
予想通り障害へ転向することになりそうだ。
エルカミーノレアル 16.09.01
栗東トレセン在厩。昨日までは運動のみ、今朝より坂路入りを再開しています。馬体重500kg(8/30測定)
「レース後も特に反動は見られませんので、このままトレセンで進めていく予定。明日また障害練習を行ってみての感触次第にはなりますが、基本線としては障害馬に転向するべく、(障害)試験合格をめざしましょう。ひとまず試験をパスするところまで進めてみた上で、馬の疲労度などコンディションを再確認。レース直行が可能な状況にあるか、いったんリフレッシュ放牧を挟んでからにするべきかを判断していきたいと思っています」(小崎調教師)


個人的には引退してくれてもいいのだが、
同馬の今後を考えると、
少しでも長く現役でいた方がいいのは確か。
惜しまれるのは、
一時期中距離に活路を求めた
昨年の春~夏の5戦。
まあ障害馬になれば、
さらに長い距離を走るわけで。
これからのレアルの活躍を応援したい。

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