グランノーヴァ 近況(6/3)

好事魔多し。
追い切りの時計が意外によく、
阪神開催での出走も視野に入った矢先の出来事だった。
今朝のゲート練習中に放馬し、転倒した際に左後肢の脇から大腿骨下部にかけて裂傷を負ったため、現在は栗東トレセン内診療所の入院馬房で治療を行っています。
また、レントゲン検査の所見からは、骨盤周囲にも骨折の疑いがあるため、そのまま入院させて数日後に再度レントゲン撮影を行う予定です。

「坂路で4ハロン51秒台と超抜の時計を叩き出した今週の追い切りから、良いコメントをしたかったのですが…今朝のゲート練習時に枠内で激しく興奮して立ち上がってしまい、放馬してラチを飛び越え転倒する事故が起こってしまいました。昨日おこなった練習の際にも苦しがっている様子だったため、私も付いて行って前扉は閉めずに細心の注意を払って臨んでいたのに、このような事になり申し訳ありません。覆面を被せて枠内に入るまではスムーズなのですが、駐立の我慢が一切利かずに逃げ出そうとします。前扉を閉めると一層拍車がかかってパニック状態に陥ってしまうほどなので、ゲートに対しての恐怖心というか、こちらが思っていた以上に何か大きなトラウマを抱えている印象を受けました。転倒の際に左後肢の脇から大腿骨下部にかけての裂傷と、出血も見られるため現在は入院馬房で治療を受けている状況です。また、診療所の獣医の見立てでは、レントゲン写真から骨盤周囲にうっすらと線が映っているように見えるとの話でしたので、日を置いて再度レントゲン撮影を行う必要があります。来週の出走を目前に控えていた中でのアクシデントで、こちら側の努力が足りずに申し訳ありませんでした」(昆貢調教師)
放馬はまあ仕方ないとして、
その後のラチを飛越しようとして失敗し、
転倒したらしい。
左トモの内側から飛節のあたりまでの裂傷に加えて、
骨盤骨折ともなれば、もう再起は不可能だろう。
週明けの結果で抹消になれば、
もう1頭の出資馬もいなくなる。
ここが潮時かも・・・

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