NBL 第1節 熊本ヴォルターズVS広島ドラゴンフライズ

来季スタートする、
新リーグ、Bリーグの陣容も定まり、
NBL最後の年となる今季、
'15-'16シーズンが開幕した。
和歌山トライアンズがリーグから脱退し、
全12チームとなった今年は、
東西カンファレンスがなくなり、
全チームの総当り戦で行われる。
プレイオフも上位3チームと分かりやすい。

というわけで新たなシーズン、
最初の相手は、
昨シーズン同じ西カンファレンスの広島を、
ホームに迎える。
しかも場所は県立総合体育館。
Bリーグ加盟にあたって、
アリーナの規模は重要なファクターだった。
益城が狭いからと言うわけではない。
むしろ今まで影でヴォルターズを支えてきた存在と言ってもいい。
何としても開幕を勝利でスタートしたいところ。

まず初戦。
第1、第2ピリオドを奪われたが、
第3ピリオド、
怒涛のオフェンスで遂に逆転。
そのまま迎えた最終第4ピリオド。
1本決めて(抑えて)いれば勝てていたが、
結局72-72。
迎えた5分間の延長戦。
一進一退の攻防が続く中、
84-84で迎えた広島の攻撃。
残り1秒で打たれたシュートがバスケットに収まり、
84-86(16-20,12-17,26-15,18-20,EX1:12-14)
で延長にまでもつれた開幕戦を落としてしまう。

気を取り直して迎えた第2戦。
第1ピリオドこそリードしたが、
第3ピリオドではダブルスコアで、
一方的にリードされてしまう。
第4ピリオドこそ互角に持ち込んだものの、
第3ピリオドの失点が響き、結局
66-85(20-17,11-19,13-26,22-23)
で2連敗。

最下位こそ免れたものの、
ほぼ定位置での開幕となった。
次節は千葉との対戦。
来季への弾みをつける意味でも、
何としても上位で終えたいね。
頑張れ!ヴォルターズ

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