アタッキングゾーン 近況(7/16)

さて7月ももう半ばが過ぎ、
子どもたちは夏休みに入る頃だ。
馬の世界では、
休んでいいのはオープン馬だけ。
とりわけうちの馬達には頑張ってもらわなければ困る。
その筆頭格が6歳のアタック。
今週の近況はというと、
アタッキングゾーン 15.07.16
美浦トレセン在厩。来週7月25日(土)福島12R 500万下(ダ1150m)にむけて乗り込まれています。
「この中間、(坂路の)ウッドチップの入れ替えがあり、走路を上から固めたような感じになっている分、馬が走りやすそうにしていましたね。口向きや体のバランスなど、いくつかの課題はありますが、最後まで余力があったことですし、状態自体は良さそうですよ。来週の競馬に向けて過不足なく、ちょうどいい稽古量で臨めるのではないでしょうか」(平野騎手)
「首や頭を右に傾けて走ろうとするように、どうしてもバランスが右へ右へ行きがち。よって攻めすぎると疲れたり、余計にバランスを乱したりの悪循環に陥りやすいんですよね。心身両面から考えても、みっちり仕上がる一歩手前ぐらいでレースに使ってあげた方がイイように思います」(石井厩務員)
月末の出走に向けて、
主戦の平野JKが追い切りをしているようだ。
(といっても平野くんの時点で勝率は下がるわけだが)
まあどんな形でもいいので、
掲示板に載ること。
これが絶対条件だ。
間違って勝ってくれても全然OKだけどね。


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