NBL 第4節 熊本ヴォルターズVS日立サンロッカーズ東京

既に話題になっていたので、
ご存知の方も多いと思うが、
FIBA(国際バスケットボール連盟)の勧告?
により行われていた1国、1リーグ化への移行問題。
日本では先行するbjリーグと、
我がヴォルターズが所属しているNBLの2リーグ。
どちらもプロリーグだが、
毛色は若干異なっている。
結局期限までには統合の目途がたたず、
NBLの理事が辞職する事態になってしまった。

前置きが長くなってきたところで、
前節は1回休みだったヴォルターズ。
今節の相手は日立東京。
相手は強いのは確かだけど、
それでも喰らい付く姿勢は見せて欲しいぞ。
というわけで緒戦。

いきなりの強力オフェンスに出鼻をくじかれるが、
第2ピリオド以降は、
点の取り合いに。
しかし第1ピリオドのスコアが響き、

75-109(11-35,21-26,20-26,23-22)で、
敗戦。

つづく第2戦。
こちらは締まった試合だったが、

第2ピリオドが8点止まりとなり、
点差は開く一方。
第4ピリオドでようやくリードし終えたものの、
時既に遅し。
68-83(15-20,8-19,19-21,26-23)
これでリーグ6連敗となった。うーん・・・

2020年のオリンピック出場を目指す日本にとって、
FIBAからのペナルティは痛い。
また五輪を目指して頑張っている
下の世代の子たちへの影響も大きい。
個人的にも1つのリーグが望ましいが、
いきなりは無理だと思うので、
新たな上位組織を置き、
まずはその下で2リーグを運営するという方向で
進めればいいかと思うけどね。

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