J1昇格プレイオフ準決勝、今年も波乱の幕切れ

Jリーグは、ついに浦和が首位陥落。
得失点差でG大阪が首位に立った。
そしてその浦和を土壇場で引き摺りおろしたのが、
九州の雄、サガン鳥栖だ。
そして、C大阪がまさかのJ2降格。
残る1枠を最終戦で大宮と清水が争う。
一方、J2は全日程を終了し、
残すはJ1昇格プレイオフのみ。


そして今日、
準決勝、ジュビロ磐田VSモンテディオ山形の対戦が行われた。
1年でのJ1復帰を目指すジュビロ。
そして2011年のJ2降格以来、
4年ぶりのJ1復帰を狙う山形。
試合は、AWAYの山形が先制。
するとホームの磐田が反撃開始。
前半終了間際に同点に追いつくと、
倍のシュートを浴びせかける。
ドローでも決勝に進出できる磐田に対し、
後が無い山形。


ラストのワンプレー。
まるで前日の鳥栖VS浦和の再現を見ているようだった。
ロスタイムのCKでゴール前にいたGK林。
(決めたのはDF小林)
そして山形のGK山岸。
奇しくも山岸は、
広島から加入のGK西川に追われ、
浦和から山形にレンタル移籍中の身。
その男がやってのけた。

これでプレイオフ決勝は千葉VS山形に決まった。
ここまで3位チームが昇格した例はない。
3度目の正直なるか、
それとも2度あることは3度あるのか。
来週の決勝を見逃すな!

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