J2 第9節 ロアッソ熊本VSVファーレン長崎

今年の九州ダービー。
福岡、大分に続いては長崎。
元ロアッソの高木監督率いる長崎は、
J初年度の昨年6位と躍進。
今年も現在2位につけており、
すっかり立場が逆になっている。

さて我がロアッソは、
先日の発表にもあった通り、
債務超過を今年の8月までに解消しないと、
来年のライセンス剥奪となってしまうとして、
7000万に及ぶ増資と募金募集を発表した。
現在3連勝中のロアッソ、
勝てばお客さんも増えるし、好循環になりうるが、
現在6戦負けなしの長崎をどう迎え撃つのか。

しかし今回の先発には驚かされた。
不動だったCB矢野、ボランチ橋本がベンチ、
そして何といってもGKには、
前節先発した金井ではなく、
緊急で獲得したシュミットを即先発起用の賭け(?)に出たのだ。


試合の方は、
前半に中大の同級生澤田の先制点もあり、
優位に進めたが追加点が奪えない。
今日大当たりはこのGKシュミット。
随所でビッグセーブを見せ、
ここまで長崎を0に抑えてきたシュミット。
後半ロスタイムに相手カウンターから、
最後の最後にゴールを割られ、
1-1のドロー。

惜しくも4連勝はならず、
長崎に勝ち点1を献上することとなった。
特にFW齊藤がフリーのチャンスを外したのが効いた。
だがさすがは長崎。
タダでは帰らないな・・・

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