アタッキングゾーン 1回福島4日目6R 結果

続く広尾勢2頭目は、
愛馬アタック。
休み明けで臨む一戦は、
引き続き鞍上は平野。
最低でも掲示板を期待したいが...
【4月20日】
まずまずのスタートから、道中は中団で待機。直線に向いて追い出されると、最後まで着実に脚を伸ばし、結果6着での入線となっています。
「稽古で動かなくなってきたものの、今日の感じであれば大丈夫。正直3~4コーナーで動くに動けない状態になってしまいましたが、それが結果的には脚を溜め、最後まで手応えを残す形になりました。これなら、今までのように行くだけ行って粘り込むよりも、溜めていく競馬の方が成績が安定してきそうですし、展開次第では勝ち負けが見えてくるかもしれません。見た目には少しこじんまりと映った-22kgも乗ってみた感触ではまったく気になりませんでした」(平野騎手)
「馬が引っ掛からなくなってきましたので、この感じであれば、逆にもう少し距離があってもイイのかもしれません。マイナス体重も良い方向に作用したようですし、少なからず収穫のある一戦にはなりました」(二ノ宮調教師)
◆中間の障害練習や加齢により、適度に抑えが利くようになってきたのでしょうか。「勝負所をもっとスムーズに捌いていれば、さらに上が望めたかもしれないので、決して結果オーライでは済まされない」(師)ものの、前半控えて差してくる競馬ができたのは、ひとつの成果と言えそうです。なお、このあとは「権利が取れなかったため、色々と再検討しながら。引き続き障害練習を並行し、平地と両にらみで調整を進めていく」(師)予定になっています。(HTC)
馬体重はまさかの-22kg。
果たしてどうかと思ったが、
後半追い込んだものの、
残念ながら掲示板に惜しくも届かない5着。
5着馬とは1馬身1/4だが、
大きな差と言わざるを得ない。
続けて使えって欲しいところだが、
せめてJKは替えて欲しい。

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