ノルマンディーOC、投函

結論から言うと、
タニノジャドール'11で申し込んだ。
選んだ理由は消去法...

エレガントフライは、
兄3頭が去勢するほどの気性難が×でパス。
スヴレッタ、ロココスタイルの2頭も、
8/31発表の測尺から
ちょっと馬体重が増えすぎとみて迷った末にパス。
(芦毛は汗をかきにくいので、馬体が絞りにくいとか・・・)
キンカメのオークルームも迷った。
芝砂兼用の父キンカメの牡が、
5万なら安いと思ったが、
LEXで募集されている上があまり走ってないので×。
ステゴで2万5千円が魅力のフロントアクセスと、
全兄2頭が走ってるトウヨウロイヤルもデカすぎてパスした。

つーか、
ジャドール以外の牝馬が総じてデカい。
この馬も今は馬体重が380kg台と一番小さいけど、
8/5時点の測尺と、
直前の8/30時点の測尺を比較すると、
体高:147cm→148.0cm(↑)
胸囲:165cm→170.0cm(↑)
管囲:19.5cm→19.5cm(→)
体重:363kg→381kg(↑)
25日で18kgも太ってるので、
成長曲線的に440kgくらいはいけると予想。
おそらく1次で満口はないだろうし、
他は様子見でOKとみてタニノジャドールにした。
あとは母父SSに期待。
ちなみに畠山厩舎の馬に出資するのは、
たぶんシルク時代以来。


BBSでもあまり盛り上がってないが、
父のストーミングホームは、
BRFが導入したコンデュイットと同じく芝馬。
JCは惨敗だったので、
日本の馬場適性が気になるところだけど、
(バゴもJCは8着だった)
2匹目のどじょうを狙ってるのかなと。

ビッグウィーク(父バゴ)は、
突然変異のように見られてるけど、
神戸新聞杯までは3連勝してる。
ただそれ以降の不振は・・・痛々しい。
タニノバリモア(父タニノギムレット)が2戦で
(しかも2戦とも約2秒差)
引退したのは不安要素だがこの際目を瞑る。
この馬は母が1400m前後だったので、
おそらく芝のマイルまでか。

カントリー牧場産では、
タニノセレナーデ(母タニノエクセレント)が同父で、
同じ配合では、
ライトジャガー(母マチカネフウリン)、
ヤマニンパンテオン(母ヤマニンドルチェ)
がいるので、
この3頭が2歳戦で走ってきたら、
少しは期待できる...かな?
あとはもう運で。

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