トロワフィーユ 近況(6/29)

来週から、
完全にローカル開催に切り替わる。
函館、中京、福島。
しかしこのローカルこそが狙い目。
ラウンドワールドのような良血馬であれば、
勝ち上がることもできよう。
ただ大半の馬はそうじゃない。
3場開催でJKも分散するし、
相手も分散するこの夏が勝負。

【6月29日】
 坂東牧場在厩。引き続き、おもにウォーキングマシン60分、ダク・ハッキング1000mのウォーミングアップ後、坂路やトラックにてハロン16~18秒ペースのキャンターを消化。週1回、半マイル15-15を乗り込まれています。
「どうやら馬体重は430kgぐらいで決まってきそうですが、うまく背中を使った走りやキビキビとした身のこなしが印象的。目方よりも走りを大きく見せる馬ですよね。先週来場した調教師によれば、『目標は秋口。順調に良化が進んでいますので、まずはトレセン近郊に移動させるタイミングを考えていきたい』とのことでした」(荒木マネージャー)

兄のパターンからすると、
ヒルサイドSかなぁ。
秋デビューとなると、
西の有力馬を相手にしないといけないので、
個人的には嫌なんだけど...
まあ贅沢はいえないか。
とにかく順調に。

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