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5/26、惜しくも史上最高齢記録の更新を逃した三浦雄一郎氏のエベレスト再登頂。
例のチベット問題の影響で、チベット自治区への外国人立ち入りが禁止されたため、急遽ルートをネパール側に変更した他、北京五輪の聖火リレーが優先されるなどの諸問題があったと聞いている。もちろん周りのバックアップはあったとはいえ、凄い記録である。
約5年前の2003年5月22日に、当時世界最高齢での登頂記録を樹立して以来の5年ぶりの記録更新に臨んだ彼だったが、惜しくも前日にネパールのミン・バハドゥール・シェルチャン氏が登頂しており、残念ながら世界2位の記録となった。
世界最高峰には及ぶべくもないが、実は筆者の会社でも最近登山がちょっとしたブームになっている。社長、部長をはじめ、一般社員も含めた毎回十人前後が参加している。むろん筆者は腰を痛めているので不参加なのだが、既に県外にまで遠征するほどの盛況ぶり。新入社員を鍛えるにはもってこいだし、ゴルフは金がかかるが故にメンバーが固定されてしまい新鮮味が薄れがち。読者の皆さんの会社にもぜひオススメです。(ただし、翌日以降の筋肉痛には要注意・・・)
再挑戦といえばもう一人。女子テニスのクルム伊達公子。
先月27日のカンガルーカップ国際女子オープンで12年ぶりにコートに復帰し、シングルスで準優勝、ダブルスで優勝を果たし復帰初戦を飾った。藤原里華、中村藍子らの現WTAランカーを破っての決勝進出だっただけに、周囲が色めきだったのも無理はない。
続いて出場した福岡国際女子のセミファイナルではその中村藍子と再戦。ベテランの頑張りが彼女らの刺激になったことは明白で、中村も同じ相手には2度負けられないとばかりに2-0で伊達にストレート勝ち。さらに迎えた久留米ベストアメニティカップ。連戦の疲れからかダブルスはセミファイナルで敗退、シングルスでも福岡で優勝した米村相手にストレートで敗退したが、3試合を終えてついにWTAランキング425位に復帰した。
ちなみに日本のトッププレイヤーたちは現在開催中の全仏オープンに出場しているものの、実際は伊達の後継者でもある杉山(WTA37位)は2回戦、森上(同67位)、中村(同72位)、森田(同112位)の3人が1回戦敗退という現実。杉山は自身のブログでは、伊達の復帰の理由に?と懐疑的な意見を述べていたが、筆者は出場大会のレベルを落としてでも、元WTA最高ランク4位の伊達と対戦して学ぶべきところは多いと思う。(実際、岐阜と福岡の結果はそうだったと思う)
予定では伊達の次戦は東京有明国際女子オープン。翌週にウィンブルドンが控えているため、WTAランカーの参加はないかもしれないが、女子テニス界のレベル底上げのためにも彼女には頑張ってもらいたい。
余談ではあるが14日には、WTAの当時ランキング1位J・エナンが、奇しくも伊達と同じ25歳の若さで引退を発表し周囲を驚かせた。そう考えると当時の伊達の引退は全然違和感がないよなー

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