SAMURAI BLUE覚醒

5月最後の日は、朝から日本代表の善戦を伝えていた。前半は双方スコアレスドロー。後半に入りFW高原の2得点で2-0とリードしたものの、セットプレーから立て続けに2失点し、結果惜しいドローだった。
MF中田は、「このチームで最高のゲームだった」と評した。追従するわけではないが筆者もこの意見に同感である。これまでと明らかに違ったのは試合運びのスピーディさだろう。ボールを持ったら1タッチないし2タッチでパスを出し、相手に落ち着いて守る隙を与えなかった。他にも決定的なチャンスは幾度かあったし、攻撃面については概ね評価できよう。
しかし、問題は失点だ。決定力不足の日本にあって2点リードという状況は言わば勝ちパターンである。せめて2-1で逃げ切るべき試合だったのだ。強豪相手に2点以上取れることなどまずない。ましてやブラジルならばなおさらだ。であるならば失点しないことが何よりも重要である。チームの平均身長が低い日本は、これまでもハイボールの競り合いに注意と言われていたが、改めて弱点が浮き彫りになった格好だ。何はともあれ開幕まであと12日。今年もぜひ夢を見せて欲しい。
さて、明日から道路交通法の一部改正により、駐車違反の取締方法が変わるのはご承知のことだと思う。猶予はなく、運転手が車から離れていればその場でアウト。即違反になってしまう。何しろ運転手が反則金を納めないと、今度は車の所有者に課せられるという2段構えだ。
東京都内では、23区のうち半数以上の12区が確認業務を民間委託するというが、駐車監視員資格者講習を受けたこれらの監視員は準公務員扱いとなり、従わない場合は公務執行妨害となるらしい。民間委託には業者との癒着という危険性も孕んでいるが、要は最初が肝心。断固たる態度で取り締まれば自ずと淘汰されていくはず。なあなあでは効果はないですぞ>監視員の皆様

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